瀬戸内しまなみ海道

しまなみ海道とは、瀬戸内海に浮かぶ「大島」「伯方島」「大三島」ここまで愛媛県「生口島」「因島」「向島」広島県を7つの橋で結んだ海道である。
絶好のドライブ日和だった。
けれどお宿のある倉敷に夕方までに着きたいと思うとそれぞれの島を楽しむ時間は少なかった。

美しい橋の姿を見るのは好きだけれど、橋を渡ってしまうとその姿を見る事は出来ない、当然だけど。
直前のカーブでちらっと姿を見ては通過するだけのつまらないドライブになった。
道の駅でレンタサイクルがあったけれど、これなら橋からの絶景も橋の姿も堪能できたはず。
もしくはバスなどがいい。
乗用車では景色さえ見えなかった。

愛媛県今治市からしまなみ海道を渡っていく大島に、瀬戸内の絶景を眺めることのできる亀老山展望台がある。亀老山は、大島の南側に位置し、南西には来島海峡大橋を眺められる。(top pic)
展望台は隈研吾さんの設計で中々素敵な場所だった。
ここ数年、どこに行っても隈研吾設計がブームのようだ。

大三島の多々羅道の駅は愛媛県最後の道の駅になる。
ここからはゆっくりと多々羅大橋の美姿を見ることが出来る。
けれども、私には全国共通券を使い切るという大仕事が残っていた。
紙クーポンなので、ホテルに入ってから頂いた。
なるべくホテルで使いなさいという感じはする。
食事をグレードアップするとか、マッサージを呼ぶとかお土産を買うとかとアドバイスを頂くけれど、それほど必要なものはないからと使わないでチェックアウトしたら使うところがなかった。

ホテル販売の、見たこともない美しい淡路島の玉ねぎを発見。
道の駅で讃岐饂飩や尾道ラーメンを買い込んでホッとした。
共通クーポンは助かるけれど、当日使う時間はないし翌日移動すれば使うところを探すのは大変だ。
当日の午前中に頂ければ、大塚美術館できれいさっぱり使えたものを。
必要な時になくて、不要なものを買うことになる。
けれど、何か買うという行為は一助になっているのだろう。

和歌山湾に昇る朝日、旅に出ると朝日の時間を待ちわびる。

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