変わらぬ呟きを、今年も

今年の初め、思いがけず膝の骨にひびが入り、松葉杖で帰宅するというアクシデントに見舞われた。
それでも家族や姪、友人たちのおかげで、今では普通の生活に戻ることが出来ている。
通院に明け暮れた一年ではあったけれど、こうして今日、大晦日を迎えられたことが何より嬉しい。
ブログは、私にとって公開日記のようなものである。
出来るだけ続けたいと思いながらも、今年の年初には「時々更新」と記した。
負担になったら止めようと思っているからだ。
確かに、負担を感じることもあった。
けれど、書きたいことが見つかれば、書くこと自体にそれほど時間はかからない。
ただ、毎日書くことがあるわけではない。
そんな時、書くことを見つける作業を、頭の訓練だと思うようになった。
時々、数年前のブログを読み返しては
「へぇ、こんなふうに思っていたのか」と感心する反面、
「私は全く変わっていないなぁ」とも思う。
それを繰り返すうちに、昨年と今年は毎日更新を続けることが出来た。
実は、どこからアクセスがあったのか分かる機能がある。
思いがけない国や、知らない国からのアクセスを見ると、
こんなところにも日本人が行っているのだと感心したり、
よくぞこのブログを見つけてくださったと嬉しくなったりする。
それらすべてが、私の原動力になっている。
このまま、書ける間は何かを書くということを楽しみながら、
ブログを続けていけたらと思っている。
市井の片隅のつぶやきを読んでくださる皆様に、心より感謝いたします。
来年も、変わらぬ呟きではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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