冬の休日は美術館|多治見市モザイクタイルミュージアム

モザイクタイルミュージアムの写真を見た瞬間に「行って見たい」と強い気持ちが起きた。
モザイクタイルは私の世代では普通に触れていたから、特に珍しくはないだろうと思いつつもこの建物が私を引き寄せた。
帰り道の降雪を思うと時間配分を考えなければならないけれど、外からでもいいから建物を見たいと行って見た。
写真と違って、もっと面白くワクワクさせる建物だった。
やはり、外だけでは帰れなかった。30分の時間制限で中に入った。

小さい子供が喜ぶ展示がなされているので大人より子供に人気があるミュージアムのようだ。

車をモザイクタイルで覆っている。
小さい女の子は何度も何度もなでながら不思議そうに見ている。
お父さんが写真を写したいらしいけれど、中々決めポーズをしてくれないらしい。

ここが正面入口。
こんなかわいい美術館の入口は知らない。絵本の世界に入るような不思議な感覚。

展示室は4Fなのでこの階段を上がる。
照明は暗く上の明かりに吸い寄せられるように階段を登る。
どうやら登り窯のイメージらしい。
建物はタイルの原料を採掘する粘土山をイメージしている。

階段の下り。

施釉磁器モザイクタイル発祥の地である多治見市笠原町に出来たミュージアムはタイルの情報は全て揃っているそうだ。

日本の各地にあったモザイクタイルを部分的に切り取って展示している。
建物に興味がありすぎて説明を全部読むことは出来なかったけれど、子供の頃普通に見ていた昭和の匂いを感じた。

ミュージアムの設計は、藤森照信氏。
思い出した、ラ コリーナ近江八幡も藤森氏の設計だった。
どちらも大好きな建物だ。
隈研吾氏の木、藤森氏の自然、どちらも素敵。

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