Skog新年会2019

去年のクリスマスの頃、森っぽのメンバーが彦根の展覧会の搬出をしていた。
グループラインがあるので、作家さん達が集まって何やら楽しそうな様子がうかがえたけれども、私は既にオーナーではないし、作家でもない。
おばさんの出番は中々ないので「いいなー、たまには誘ってよね」とラインに入れたら、たちまち私を喜ばせてくれるラインメールがメンバーさんから次々に送られてきた。
そういえば、全員で集まったのは一昨年の11月以来無かった。
毎年12月のskog企画「しまいの月の贈りもの展」のメンバーとはウマが合うだけに、直ぐに新年会をしようと今日のスケジュールが組み込まれた。
女が8人集まれば騒々しいに決まっている。
気兼ねなくおしゃべりしようと思えば我が家に集まってもらうのがいい。
すると、察しの良い家人は映画を観てくると逃げ出した。

写真は準備中と食後のお茶以外には一枚も写してなかった。
私の介護話をきっかけに話が発展していった。みんな自分の老後を心配している。
こんな心配をしなければならない国に日本はなっている。
戦後の日本をけん引した世代と自負しているし、現役時代は明るい老後を想像していたものだ。
年金「百年安心」は2004年6月1日の坂口力厚生労働大臣(当時)の発言

そんな暗い話ばかりではない。
作家さん達が部屋に入って来ると、花が咲いたような晴れやかさだ。
センスのいい方々と集まるのはいい刺激になる。
今年は京都のギャラリーで展覧会をしようという夢の蕾が見え始めた。
1年かけて準備をするのだから、きっと充実したいい展覧会になるだろう。
skogの「しまいの月の贈りもの展」を懐かしがって下さるお客様の声が時々聞こえる。
又あの楽しい展覧会をやりたいねー。

そんな話をしながら今日はお別れした。
続きの話は追々に。

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