後期高齢者になってからの免許更新と認知テスト

運転免許証更新に伴う、高齢者認知テストのお知らせが届いた。
このテスト、どうやら何年経っても同じカードを使っているらしい。
初めて受けたときは、それなりに緊張して、ネットで予習をして臨んだ。
そのおかげで、退屈するくらいスイスイと終了。
しかもこのカード、書籍として販売されていたり、警察庁のホームページ(高齢運転者の免許更新について)にもアップされている。
なぜだろう?と考えて、ハタと気が付いた。
これは入学試験ではない。
事前に覚えていようが、その場で覚えようが構わない。記憶していることを求めているのだ。
パーフェクトは求められておらず、日付と曜日が正解で、4枚カードを答えられれば十分らしい。
だから今回は、事前に丸暗記するのはやめることにした。
とはいえ、カードを見ると、前回の学習がまだ記憶の底に残っている。
AパターンとDパターンは覚えているが、BとCは少し朧げだ。
一度経験しているので、気持ちには余裕がある。
後期高齢者になると、免許の切り替えは3年ごと。
少し面倒にも感じるが、考え方を変えれば、自分の運転能力をこまめにチェックできる良い制度なのかもしれない。
あと何回切り替えるだろかとフッと思う事もある。
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