食道がん定期検査

姉母が 食道がんの治療を始めて今日で丸2年が過ぎた。
昨年から半年に一度CT検査をしながら過ごしてきたが、本人を見る限り本復しているように見える。
コバルトの副作用で骨がもろくなり、何度か骨折をした所為で背中は丸くなってしまった。
その分、口は達者になったかも。
先週、CT写真を撮っているので今日はその結果を聞きに行く日だった。
Kusuyoさんの叙情歌のCDをかけて迎えに行くと、車に乗り込むや否や「里の秋」を一緒に歌い始めた。
検査結果を聞きに行くというのは不安ではないかと気を遣った積りだったけれど、好きな歌を聞くとその世界に入り込むのも早かった。
話は変わるけれど、姉母はKusuyoさんの大ファンで暮れに大分に帰った時、会う人毎にkusuyoさんの宣伝をしてCDを買いたいという人を沢山紹介してくれた。
けれど、CDの聞けるプレイヤーを持っている人は一人もいなかったという後日談まである。
消化器内科の検査結果は良好でしばらく病院とは縁が切れると思ったけれど、放射線科にいくとそうとばかりは言えなくなった。
胸や心臓の周りに水がたまり、息が上がってくるだろうと説明された。
緊張する私と反対に姉母はもう、息が上がってしんどかったわーと裏づけられ事でホッとしているようだった。
「癌は5年見ないといけないからね」という言葉に「そこまでは生きてないわ」といいながらなんだか嬉しそうだった。
帰りもKusuyo CDで朗らかに帰り着いた。

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