白馬高山植物園

富山県の氷見から長野県の白馬に回るというプランを聞くと、呆れられることがある。
けれどそう無茶なドライブではなくて、氷見から海岸線を走ると190km、3-4時間で行ける。

能登半島を周遊していないから能登2泊で完走する事も考えたけれど、この時期に行かないと見られない花が高山植物園に咲いている。

それは、ヒマラヤの青いケシ。
ここには群生していると聞いて、いつかは見たいと憧れた花である。
見ごろは7月中頃と言われているけれど、今年は桜の開花も2週間くらいは早かったのだから青いケシも早いだろうとの予測がピタリと当たり、綺麗な青いケシに出会うことが出来た。
ケシの花といえば透き通る花びらがはかなげで、風が吹けばすぐに散るというイメージを持っている。
青いケシも、光りに花びらが透けて晴天ならばこその美しさで出会えた。
花弁は4枚と思っていたのに、写真を見るともっとたくさんあるように見えた。
よくよく見ると茎が2本見える。
と、言う事は後ろに4枚の花弁を持つケシが咲いているという事になる。
興奮して損したなー。

コバイケソウ
数年に1度しか咲かないというコバイケソウが今年は当たり年だった。

コマクサ

昨年9月の立山で花後のコマクサを見た。
あー見たかったなあーと思った事がある。
このように美しいコマクサは他所で見た事がない、しかも群生している。

ニッコウキスゲ

高山植物が群生する白馬高山植物園に今まで来てない事が不思議だった。
もう一度訪ねてみたい。

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