朽木村の紅葉

朽木村は鯖街道にある。
日本海側の小浜から京都に鯖を運んだ道は「鯖街道」と呼ばれている。
今でもこの道を使って鯖は京都に運ばれる。
その鯖は、昔歩きでかかった同じ日数を料亭の冷蔵庫に寝かせてから調理するのだと知ったのはつい最近NHK「日本風土記・小浜」を見た時だった。

朽木村は山の半分が落葉するので紅葉の頃は一番美しい。
今日、姉母の食事介護の後に出掛けたら、午後からは時折時雨れて午前中のような紅葉にはならなかった。

朽木村には何度行っても見飽きない風景がある。
駐車場と小さなテラスとトイレがあった場所は、すっかり壊されて草が茂りぼんやり走ると見落としそうになっていた。
緩いカーブがあるのでここで急に車を止めると事故になりそうな場所なのだ。
多分そんな理由で通過させようとしているのだろう。

この風景

ピークは少し過ぎたかもしれないけれど、京都の紅葉の名所の大混雑を知っているので、こんな穴場は特に嬉しい。
この先にあるトンネルを抜けると、そこは三千院なのだけれど、朽木は静かなもみじの名所。

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