旅に出たなら何食べるー天草ちゃんぽん-辨

天草の崎津教会の見学後に車で大江天主堂へ向かった。

大江地区は島原天草一揆(島原天草の乱)で全滅したと思われていたキリシタン信者が、禁教時代に潜伏キリシタンとなり信仰を守り続けた土地で、明治6年のキリスト教解禁後、天草で最も早く造られた教会が大江教会であった。
青空に映えるロマネスク様式の白亜の天主堂は「丘の天主堂」と呼ばれています。(ニッポン旅マガジンより)


高台の教会から見える風景

今の季節、夜はイルミネーションが教会を飾るらしいけれど、この日は鹿児島まで一気に走るので午前中の3時間しか時間がなかった。

お昼を過ぎた頃に、ガイドの田中さんがお昼の予定を聞いてくれた。
勿論、行き当たりでしか予定はないと言うと、美味しいちゃんぽんを紹介してくれた。

大江教会の近くの「辯」トップ写真
長崎ではタクシーの運転手さんに、中華街より美味しいと教えてもらったお店でちゃんぽんを食べた。
勿論、美味しかった。
けれど「辯」のちゃんぽんは違う。
まず、そのボリュームと具材の多さにてびっくり。
大きなつみれが入っていた。
「何のお魚だろう?」と聞くと「さあー何だろう、色々混ぜるから」との返事。
作った人が分からないと言う。
到底完食できるとは思わなかったのに、完食してまたビックリ。
まさか、スープまで飲んでしまうとは。
えらい事をしてしまった。
と、思うけれど次に天草に行ったらやっぱり「辯」に行くだろう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

skogBLOG内の記事検索

カテゴリー

過去の記事

グルメ・料理の情報収集

ブログランキングでグルメ・料理関連のブログをご覧いただけます。
ページ上部へ戻る