家人の腕まくりー焼き鳥丼

盆の一日、家人は再び家庭料理に取り掛かった。
今回は鶏肉料理である。もも肉を二枚持って外へ出て行った。
先日来、燻製設備を点検している様子だったので「燻製かな」と思ったら、備長炭で焼いた、正真正銘の「焼き鳥」であった。

どうやら今回は付け合わせの用意はないらしい。この炎天下に火遊びを楽しむ心意気は大したものである。「感謝感謝」と頭を下げた。
数年前に和歌山県備長炭の里で購入した炭は、今回で使い切ってしまったそうである。思い切って買い込んだと思っていたのだけれど、あっけなかったなあー。

「せっかくならネギも一緒に焼いてくれればいいのに」と密かに呟いて、何に仕上げようかと思案していたら、家人は「男の丼」という本を持ってきた。
その中に「焼き鳥丼」の写真があり、これが実に美味しそうである。「これにしよう」とあっさり一致し、出来上がったのが写真の丼である。

焼き鳥丼の香ばしい匂いが食欲をそそる。箸を取る手が止まらぬ勢いである。
これでレシピは二枚完成した。次、三枚目のレシピはいつになることやらである。だが、家人の料理に期待する日々は続くのである。

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