ガラス作家 ‐ さじみさ,陶芸家 ‐ 南部恭子|松本クラフトで見つけたもの

松本クラフト展は雨も上がり、夕方には日差しがきつくなりました。
まずは、さっと一回り。
途中で気になってもまずは一周。
気にしてはいけない家具、特に椅子や鉄の作品は要注意。
足が止まりますよねえ。
ちょっと話も聞きたし。
でも時間をとるのもお気の毒で遠くから眺めるのみ。
木と鉄の家具屋をしたい。
いえいえ、ガーデナーになりたかった。
skogもやってみたかった事のひとつ。
なりたいものが未だ沢山あるんです。
30代に戻れたらなぞと叶わぬ夢をみています。
そしていよいよ本題、
出会えました。
素敵なガラスの作家さん「さじみさ」さん。
海外の手法を学んだ方のようで、ひと目で魅かれました。
6月に笠間で個展のご予定だそうです。
ほんの数個ですが、skogに譲っていただきました。
貴重品です。
中々、お披露目出来なかったのは手元に置きたい要求の強い私の癖でもありましたが。
2009.9.27追記:
「さじみさ」さんの工房見学へ訪問しました。
こちらからどうぞ → ガラス作家 ‐ さじみさ|制作の現場にお邪魔しました
そして、そのお隣のテントに陶芸の南部恭子さんがおられました。
小さなかわいい陶箱です。
何に使うの??
そんな野暮は申しません。
私は蓋物、片口には目がありません。
それで、目をつぶって通り抜けようとするのですが、服の裾をつかまれたように彼女のテントにずるずると・・
6月の企画展にお披露目したいものが続々と届いています。
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