白馬のおもてなし

信濃の旅から、いきなり神戸に行ったり、八日市に行ったりで途切れてしまいました。

今日から続きを

2日目の行程は須坂から戸隠と白馬を経由して富山まで。

戸隠から白馬までは100km位で近いけれど紅葉シーズンで山の中が渋滞して進めない。

白馬でランチの約束をしているのでお待たせしては申し訳ないと気は焦るけれどpm1:00過ぎの到着になった。

白馬ではこの人が待っていてくれた。→

 

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親子ほどの年の差だけど、彼女のエネルギーに触れたくて白馬経由を決めた。

 

「遅れるよー」のメールに「構いませんよー。ランチの予約はしてないから」と返信が来た。

お腹も空きかけて、漸く出会うと、元気いっぱいの笑顔で現れた。

1年半は会ってないけれどFBで近況は分かっているので、昨日も会っていたような気がする普段着の関係だ。

 

「外食ばかりは疲れると思うから、河原でピクニックにしましょう。先週お友達がパン屋さんをオープンしたから、そこでパンを買いましょう。熱い飲み物は私が準備してるから」

 

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白馬は既に彼女の庭になっている。

何の標識もない道を運転して可愛いパン屋さんに案内してくれた。

天然酵母のハードパンがお得意のようだ。

 

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彼女が、以前住んでいた家が見えるところを流れる松川

そこがピクニック場となった。

 

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赤い布を敷いて、熱いカモミールティーやサラダ、プチトマトを準備してくれた。

パンも美味しい、話も美味しい、久しぶりの再会にこんなおもてなしを受けるとは。

如何にも彼女らしいおもてなしに、心がほぐれる。

白馬の事、子供の事、話は尽きない。

すごく充実した生活ぶりが話の端々に伺える。

比良からいきなり白馬に転居すると聴いた時にはびっくりしたものだけれど、今話を聞くと彼女らしいと思う。

自然の中で伸び伸びと子育てをしたいを一番に据えたと言う彼女の選択はキラキラした彼女を見ると正しかったと証明している。

けれど、ここは永住の地ではない、10年単位で変わるだろうと言う話に、私の方が乗り出して聴き入った。

 

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白馬大橋から見える白馬三山が、薄闇に包まれる時間になって、漸く富山に向かった。

 

 

 

 

 

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