旅に出たなら何食べる-甲府市

山梨には美味しいものが多い。
一回しか昼食のチャンスが無いので何を選ぶか、悩んでしまう。
ワイナリー、蕎麦屋、ほうとう、吉田の饂飩。
ところがどこも行列が出来るらしい。
勝沼で一番景色がいいカフェと言われる[Cafe:Casa Da Noma]
に至っては11:00に限り予約可能という。
勿論予約しようとしたけれど既に満席。
am9:00に受付開始なのでその時間に名前を書いてもpm1:00くらいにはなるという。
そう言われると情熱を燃やす性分だけれど、今回の目的地は朝霧高原、もたもたすると約束の時間に間に合わない。

熟慮の末、私が選んだのは山梨県の小説家・熊王徳平の小説「甲州商人」でも取り上げられた、創業明治30年の老舗の「魚そう」というすし屋。
何しろ回転が速い、オーダーすると程なく出て来る。滞在時間30分もあれば十分だろう。

握りは大きいので既に半分に切られている。これで税込み1000円である。

マグロ尽くしは1140円 家人のオーダーだったけれど十分満足だったらしい。
山梨は「マグロ」の消費量が日本一だそうだ。
お世辞にも綺麗なお寿司とは言い難い。
店構えも「わざと?」という程さりげない。
けれど魚は美味しかった。
シャリは、私的には?

トップの写真は白駒の池の帰り道にある「御射鹿池」
白馬が駆けてくるように思うのはテレビの見過ぎか。

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