ふるさと銀河線|Nのために|わりなき恋|孤高のメス 遥かなる峰

昨日と今日は久しぶりのピーカン天気。
朝から家中のファブリックの洗濯に精を出した。
それというのも今年は天気が当てにならず、いつ雨が降るかと気が気ではない。
ついでにテーブルクロスも模様替えをした。
大阪に出かけた時にマリメッコで明るく元気の出るクロスを買ってきた。
180cmのテーブルだから部屋中がお花畑のようになった。

高田 郁著「ふるさと銀河線」がようやく届いた。
Amazonの中古本を買ったのだけれど、10日経っても届かなかったら、途中で紛失しましたという結果になった。
メール便の扱いだった。発送側の宅配業者は「メール便ですから補償はありません」とケロリとしていた。書店の方は在庫がないので返金に応じて欲しいと平謝り。改めて他の書店にオーダーをしたら2日で着いた。

湊かなえ著「Nのために」辛抱して最後まで読んだけれど、ついていけない。後味が悪かった。

岸恵子著「わりなき恋」70歳からのわりなき恋「ほぉー」という感想。
この本にはモデルがあるようだ

大鐘稔彦著「孤高のメス続編-1」孤高のメスは、滋賀の湖西地域の病院がモデルになっている。時代劇に剣の達人がいるように、病院ものはメスの達人がいるという感じのもの。痛快小説で主役の当麻医師は「半沢直樹」を見るようだ。

※「孤高のメス」前シリーズについての記事はこちらです

さらに続編

「最近の読書」
高田 郁著「ふるさと銀河線」
大鐘 稔彦著「孤高のメス続編-2」
幸田 真音著「あなたの余命教えます

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