花の浮島-佐渡

佐渡は遠かった。
関西からは北陸線のサンダーバードで金沢へ、金沢から新幹線で富山へ、富山からバスで直江津へ、直江津から高速船で小木港まで、朝の7時半に家を出て小木港のバスに乗ったのは夕方の4時近く。
行きたいと思いつつ、中々腰が上がらなかった理由はこんな事からだった。
先週、今年こそはとトビシマカンゾウが咲く時期のツアーに参加した。

佐渡は本当に綺麗な花の浮き島だった。
田圃の周りは真っ白なマーガレットが延々と続き、家々の玄関には花が飾れている。
島の北端「大野亀」は「礼文島」を思い出させる花の風景が広がっていた。

海は青く、泳ぐ魚の姿が見えるほど透き通っていた。
想像していた佐渡のイメージは大きく変わった。
金山、朱鷺の生息地、北前船、風光明媚な絶景、民謡佐渡おけさ、鼓童
佐渡は、魅力あふれる島だった。

佐渡の住民は佐渡を島とは思ってないというけれど、関西からは遠い島である。
もっと近く、何度も通えたら島の魅力の虜になっただろう。

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