白銀の世界

雪が降ると、私たち夫婦は、子供のように喜ぶ。
雪を観に行きたくて仕方がないけれど、今年の雪は手強いらしく「不要不急の外出を控えるように」と頻繁にアナウンスされるので控えざるを得なかった。
今日は、半年ぶりの歯科検診である。
昨日から、明日は雪らしいとの天気予報。
雪は朝のうちパラパラと落ちては消えるものだったが、行先は湖北の高島市。
年初は大雪で身動きできなかった地域である。
心配はあったけれど、出かけた。

志賀町を過ぎたあたりから新雪に輝く畑が広がっていて、道路は融雪や除雪で不自由なく通行できる、理想的な展開になった。

今年になって、初めての外出だ。
お隣さんから「車がガレージに停まっているけれど、病気じゃないの」と心配されるほど外出していなかったのだから、ついついランチは敦賀まで足を延ばした。

敦賀と言えば海鮮丼が目的と思いきや「ヨーロッパ軒」の季節限定牡蠣丼に興味があった。

こんな外観から想像も出来ないような店内

想像を絶する大盛りの牡蠣丼

レジの近くにはお持ち帰り用の袋が既に用意されている。
残す人は多いだろう。
私は半分、家人はご飯を残して牡蠣は完食。
しかし、今夜の夕食をパスした。
ソースかつ丼が有名な福井の名店らしい。
敦賀は雪の形跡もなく、道路は乾いていた。
帰り道は、大津からは遠くなるけれど若狭方面の「瓜割の水」を汲みに行った。

ここの雪も驚くほどではなく道は空いていた。
帰路は、鯖街道の朽木経由にした。

どの道を走っても、しっかり除雪されていることに感動した。

川に残る雪が綺麗だった。

霧氷だろうか。

生活道路が、整備されているとはすばらしい事。
政治ってこんなところに現れるのかな。
今は、コロナと戦う政治であるけれど、日常生活が普通に出来るようにするのも政治。
今年はどんな年になるのだろうか。

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