てんやわんやの大晦日

大晦日の夜もふけ、紅白歌合戦も終了。
除夜の鐘の音を聞きながら、我が家は鰤の解体ショウーが始まった。
しばらく魚料理から離れていた家人は出刃包丁を研ぎ、勇んで取り掛かかったが少々手こずった。
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頭を落として、サクにして後片付けをすると午前2時になった。
大晦日と元旦は私の姉母と姉
今年90才と87才になる姉が揃って我が家で夕食をする。
3時になると家人が車で迎えに行き、午後4時には食事が始まる。
毎年、大晦日に金さん銀さんが揃ってテーブルに座るとこの1年大事もなく過ぎた事を証明するようなものだ。
明日をも知れないと心配しながら何事も無く過ぎている。
大晦日の解体ショウーで朝寝坊をしてしまったので、元旦の初詣が遅くなりアットいうまに姉達のお迎え時間になった。
上の姉は耳が遠いので我が家のテレビでは何も聞こえないらしく、食事が終わると直ぐに帰りたくなる。
姉母は2年前に食道がんの治療をして一時は凹んだけれど今は当時を上回る元気さで暮らしてる。2日にはNHKカルチャーのメンバー3人が麻雀にやってくるのも恒例行事。
4人前のお節を小さい重箱に詰めて渡すといそいそと帰っていった。
大晦日の夕食、鰤の解体、元旦の食事が終わってホッとするとお正月も2日目になっていた。
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