過去の記事一覧
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タンゴに酔った夜
2026.6.6
詳細を見るアストロリコは、1991年に京都で結成された、日本を代表するアルゼンチン・タンゴ楽団である。 スペイン公演、アルゼンチン公演でも高い評価を受け、 現地メディアからは「驚異的な偉…
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冥途からのファックス
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最後まで、佐藤愛子さんは佐藤愛子さんだった
2026.6.2
詳細を見る直木賞作家の 佐藤愛子 さんが、102歳で亡くなられた。 私より20歳以上も年上でありながら、不思議と気持ちの通じる作家だった。 話の風通しがよく、世間に迎合しない。 常…
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80歳。いよいよこれから私の人生
2026.5.30
詳細を見る80歳。いよいよこれから私の人生 というタイトルを見た瞬間、思わず本を買ってしまった。 著者は 多良久美子 さん。 “80歳”を冠した本は世の中に沢山ある。 けれど、…
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静かな客席、それでも続く落語会――第50回しがらくご」
2026.5.25
詳細を見る第50回 しがらくご が、 浜大津スカイプラザ で開催された。 年末から告知されていた通り、今月から木戸銭が一人500円値上げとなった。 その影響が客足にどう出るのか、少し…
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細木数子は何者だったのか——ドラマを観終えて残った違和感
2026.5.5
詳細を見るネットフリックスで放映された、細木数子の半生を描いたドラマを観終えた。全9話という長編で、正直なところ途中で区切るのも難しく、結局は最後まで観てしまった。見始めると結末を見届けない…
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滋賀が生んだ才能に触れた日 ― 江戸落語独演会の記録
2026.4.26
詳細を見る久しぶりに江戸落語を聴いた。 大津市出身、滋賀県初の江戸落語家である三遊亭わん丈の独演会。 2024年には16人抜きという異例の抜擢で真打昇進を果たした、まさに勢いのある噺…
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華やぎと違和感のあいだで――ロームシアター京都「神韻」を観て
2026.4.25
詳細を見る京都ロームシアターで上演された「神韻」を観る機会があった。中国古典舞踊の舞台だと聞き、以前から中国時代劇などで目にして憧れていたあの優雅な世界を、ようやく生で観られると胸が高鳴った…




