南あわじの枝垂れ梅

「南あわじに見事な枝垂れ梅があるから是非見に行くといいよ、気分転換になるから」とMさんから情報を頂いた。
北方面には滅法強いけれど、南方面については全く知識がないので、新鮮な情報が嬉しかった。
美味しいお寿司屋さんの情報も勿論ついてくる。
淡路島ならお魚美味しいよね。花の命は短いからね。
と、言いつつも今年は外に向けては出掛けにくい。
例年2月末に満開を迎える枝垂れ梅が今年は寒さで足踏みしている。
行きたいと思うけれど、時間があるときは蕾が固く、そろそろという頃には雨が降るし姉母にアクシデントが起こる。
4日の日曜日は5分咲きだったけれど、月火と高温が続いた、次は雨マークが並んでいるとなれば今行くしかないでしょう。
片道170kmなら2時間チョット。
現地30分しかないけれど、帰り道にはお勧めのお寿司屋さんが岩屋で待っている。

ナビに入れると迷うことなく現地に到着した。
平日だというのに駐車場は満車、県外ナンバーが並んでいた。
「昨日のNHKで情報が流れたから今日は多いなあー」と話しているのが聞こえて来た。
「去年はびっくりしたけれど、2度目になると驚きは薄いなー」と言う声も。

樹齢は60年、樹の高さは8m、枝張りは10mだそうで、その大きさには圧倒される。
日曜日に行ったMさんは「次の日曜日まで持つのでは」と言われたけれど、日曜日までには高温と雨マークが続いているので、初めて会う梅は一番いい時に会いたいものと思い立ってすぐに出かけた。
枝垂れ梅は丁度満開の時を迎えていた。
枝先は今咲きましたというように濃い色で上に行くほど薄い色になっている。
誰もがため息をつきながら梅の周りを取り囲んでいた。

家を出てから3時間で帰り道。
ここまで来たら淡路の玉ねぎや、野菜のあるマルシェに寄るのが常だけれど今回は欲を出さずに、姉の夕食に間に合うのを一番にした。
ところが、道路沿いに気になるお店があった。

「かかし」と言う店名だった。
直ぐそばにキャベツ畑があったからと寄ってみた。
キャベツはこちらのスーパーの半額、ブロッコリーも100円は安い。
大好きな文旦は格安。
車に積み込むと胸のうっ憤が晴れるように爽快だった。

そして、帰り道は岩屋のお寿司屋さんに寄り道
林屋酢店はすぐ隣の魚屋さんが経営。
「予約の時間より早く着いた時は魚屋さんを物色して食事中に準備をしてもらうといいよ」とアドバイスを頂いているので早速お店を覗いた。

聞きしに勝る路地裏の魚屋さん、けれど妙に活気がある。
色々選べて楽しかった。
お寿司屋さんは、平日でも満席。
行けるかどうか分からなかったけれど予約をしておいてよかった。
淡路島の路地裏の寿司屋さんを侮ってはいけない。
生きクルマエビの握りの後は頭をカリカリに焼いてくれた。
小さな店のお安いお寿司でここまでしてくれると次も行きたくなるというもの。
この寿司屋さん、我が家から1時間チョットだった。
「また行けるさ」と家人は気楽に言う。
そう言えば、清水の末広鮨は300kmだけれど、「何時でも行けるさ」のまま行けてないような気がする。

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