過去の記事一覧
-
桜の余韻の先で、アルプスに圧倒された朝
2026.4.17
詳細を見る早起きをして、大町市の鷹狩山山頂展望台へ車を走らせた。 鷹狩山の標高は1,164メートル。 道中は急こう配や狭い区間も多く、できればすれ違いたくない道が続く。 それでも平日の…
-
記憶を塗り替えた桜に出会った|長野県小川村
2026.4.16
詳細を見る私の桜の記憶を塗り替える一景に出会った。 それは、小川村でのことだ。 この村に家族で移住した、年の離れた友人が、昨年SNSに桜の写真を投稿していた。 一目見た瞬間、「来年…
-
『食堂 海辺の杣径』で感じた時間の流れ
2026.4.14
詳細を見る塗師・赤木明登さんが震災の年に能登・輪島で開いたオーベルジュ「杣道」は、大きな被害を受けた。 それでも震災直後から、復旧に奔走する姿が日々発信されていた。 能登に赤木さんがいて…
-
人のいない風景の中でも桜は咲いていた ― 震災後の能登半島
2026.4.13
詳細を見る能登には、もう一つ目的地があった。 震災後、仮店舗として再開された日本料理店『食堂 海辺の杣径』である。 だが、その前に―― 震災以来、初めて訪れる能登半島。 わずかな…
-
曇天の奇跡――雨晴海岸で出会えた立山
2026.4.12
詳細を見る氷見の雨晴海岸。 立山連峰の名所だが、私はこれまで何度訪れても、その姿を見ることができなかった。 この日も空は曇り。翌日は雨の予報。 「今日も無理だろう」と思いながら、「…
-
心に咲き続ける桜 ― 能登・桜駅を訪ねて
2026.4.11
詳細を見る能登には、どうしても会いに行きたくなる桜がある。 数年前、朝のテレビで偶然その存在を知り、駆けつけた場所は、のと鉄道七尾線・能登鹿島駅であった。通称「さくら駅」と呼ばれている。 …
-
最後に残った日本の旅先 ― 五島列島へ(準備編)
2026.3.17
詳細を見る日本地図を広げ、まだ行っていない場所を探してみた。 岬めぐり、半島めぐりを一通り終えた今では、日本の隅々まで一度は足を運んでいることに気づいた。 しかし、島旅だけは別である…
-
金沢のスーパーは観光地より面白い
2026.3.12
詳細を見る暮らしというものは、放っておくとすぐにマンネリになる。 後期高齢者の生活ともなると、なおさら毎日の刺激は少ない。昨日と同じような今日が過ぎ、今日と同じような明日が来る。私はこのマ…




