過去の記事一覧
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国勢調査は誰のため?自分のために使えるデータへ
2025.9.24
詳細を見る五年ごとの国勢調査の年がやってきた。 そもそも国勢調査は何のために行われているのだろうか。 総務省によれば、集計された回答は「社会や暮らしを支える重要なデータ」となる。たと…
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承認番号が来ないまま終わった就職活動
2025.9.23
詳細を見る友人が就職したと聞いて、ちょっと刺激を受けた。 「私もそろそろ…?」なんて思い立ち、ハローワークのサイトをのぞいてみたら、出てくるわ出てくるわ、いろんな職種。 とはいえ、フ…
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健診がちょっと特別な時間になる場所
2025.9.21
詳細を見る友人が京都府立病院でがん手術を受けてから、6年目に入った。 主治医のすすめで、これからは半年ごとにホテルグランビア京都内にあるクリニックで健診を続けることになった。 診察は府立…
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驚異の回復力、そして就職。友に学ぶ一歩の力
2025.9.21
詳細を見る六月半ばに股関節の手術を受けた友人がいる。 術後十日も経たぬうちに退院したと聞いて、ひとり暮らしの生活を案じた。だが心配は杞憂であった。気さくな彼女を案ずる人は多く、周りの人たち…
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80歳、まだ風呂敷は畳めない
2025.9.19
詳細を見る太平洋戦争の終わりごろに生まれた同級生たちも、気がつけば80年。 「昭和100年」のうち8割を生き抜いてきたわけで、そりゃあ腰や膝もガタがくる。 でも、「明日は分からない」と言…
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市民ランナーが世界を走った日――小林香菜、初マラソンでつかんだ7位
2025.9.16
詳細を見る女子マラソンに初出場した小林香菜が、2時間28分50秒で7位入賞を果たした。 初マラソンで世界大会入賞という事実自体が驚きである。しかも彼女は早稲田大学法学部卒で、陸上部の競技選…
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限界を超える舞台──東京世界陸上で見た成長の瞬間
2025.9.15
詳細を見る子供の頃から運動嫌いである。 ところが家人はスポーツ好き、土曜日から我が家のテレビは「世界陸上」にジャックされている。 仕方がないので付き合って観戦するうちに燃えて来た。 …
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医者選びは患者の生存術
2025.9.12
詳細を見る今年は膝の関節損傷から、思いがけず病院通いに明け暮れる年となった。診察を受けるたびに「これでいいのか」と自問し、混乱する頭を必死に整理する日々である。 ただ、あまり熱心に病院…




