能舞台に響く癒しの歌声
秋晴れの日曜日、長浜市は大勢の観光客で賑わっていた。
東海道の宿場であり、秀吉が築いた城下町。
年々街が広がっていくようだ。
黒壁スクエアーを過ぎた角に今屋敷能舞台はある。
能舞台は昨年作られたそうで、木の香りがする心地よい空間だった。
今日はここでkusuyoさんの「心のうたコンサート」が行われるので、家人と出かけた。
来年大分市の能楽堂コンサートを予定しているので能舞台に興味があった。
狭いからねーとは聞いていたが、橋懸りはなく能舞台だけだったけれど、松の絵が書かれ厳かな雰囲気がする。
50人で満席と聞う会場は70人以上の入場らしく超満員だった。
照明がなかったので写真は上手く写せなかった。
埼玉公演の時に声が出なくなって「鶴」を歌わなかったのでひと月ぶりに「鶴」が聞けて、ようやく安堵した。
「ハノイの恋人」では涙を誘い「アムステルダム」では会場中を飲み込む迫力で聴衆を魅了した。
明日からいよいよ、かんじる比良に全力投球。
期間中は、いいお天気が続くようです。
長浜のように沢山の方がおいで下さいますように。
コメント
この記事へのトラックバックはありません。
この記事へのコメントはありません。