三日間だけの小さな展覧会——住まいの中で出会う手仕事

このブログは、手織りと手編みの仕事に半世紀以上を捧げてきた二人の作家による、ささやかでありながらも賑やかな展覧会のために立ち上げました。
今回は個人のお宅をお借りして、三日間だけの開催となりました。
住まいの中で作品をご覧いただく、これまでとは少し違うかたちです。
三日間という会期は短いけれど、三日目の会場が空になっても困る。かといって売れ残らないようにするというのは、思っている以上に難しいものです。
そこで三人で「ワーキングランチ」をしながら、全体の計画について話を聴かせてもらいました。
田中さんのセーターやベストは30着ほど、ほかに小物多数。
本間さんのショールやマフラーは50点ほどと聞いています。
今回は「お買い得コーナー」も用意されるそうです。
手織りしたもの、手編みのセーターの「お買い得」とはどんな作品なのだろうと、私自身も楽しみにしています。
そうして、もうひとつ思いがけない話題が出ました。
最終日の二月八日が、
もしかすると衆議院選挙の投票日になるかもしれない、ということ。
その場合は、期日前投票を利用して、早めにお済ませいただけたらと思います。
お支払い方法は、
現金・PayPay・お振込み(振込手数料のご負担なし)をご利用いただけます。

打ち合わせに訪れた大津びわ湖館(旧琵琶湖ホテル)のレストランでは、目の前に湖面が広がり、
日差しを受けたさざなみがキラキラと輝いていました。
その光を眺めていると、ここは日常とは少し違う場所だと感じられ、びわ湖の景観が、こんなにも心を潤してくれるのだとびわ湖のそばで暮すことが、あらためて嬉しくなりました。
今回は、店舗でもgalleryでもなく、実際に人が暮らしている個人のお宅をお借りしての開催です。
玄関で靴を脱ぎ、
部屋の明るさや空気を感じながら、セーターやショールを手に取っていただけます。
ハンガーに掛かった姿だけでなく、椅子に掛けたり、肩に掛けたりしながら、
ご自身の暮らしの中で使う様子を、自然と想像していただけると思います。
にぎやかな場所や人の多さが気になる方にも、落ち着いてご覧いただける三日間です。
寒い時期ではありますが、無理のない時間帯に、ふと思い出していただけたら幸いです。
住まいの中で出会った一枚は、
思いがけず、長く身近な存在になるかもしれません。

『上質な手仕事を、日常の装いに』
期間2026年2月6日(金)-8日(日)
個人宅のため、住所の詳細や電話番号は伏せております。
ご興味のある方は下記のフォームよりお問い合わせください。
https://skog-web.com/inquiry
コメント
この記事へのトラックバックはありません。












一杯の応援を更に嬉しく受け止めています
琵琶湖の眺め、そして暖かな陽射しの下素敵な時間をありがとうございました
本間さん、久しぶりにびわ湖を眺めてのワーキングランチでしたね。真冬なのに琵琶湖が春みたいにキラキラしてお正月によく聞いた箏の音色で「春の海」が聴こえて来るようでしたね。たまにはいいね、近場のランチも。