かんじる比良企画 湖の工芸展搬入日

昨日から急に暑くなった。
時折、開け放った窓から風が入るとホッとする。
今日は、skogの企画展初参加の作家さん4人の搬入日だった。
一番驚いたのは1928年生まれの倉橋 志郎さんのガラス作品だった。
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「藤」と名付けられた花瓶
美しい、見とれてしまった。
久しぶりに感動。
倉橋さんの作品はサンドブラスト技法で、何色もの色を重ねた被せガラスや透明なガラスなど様々なガラスに金剛砂を圧縮空気で吹き付けて、マスキングテープ外のところを削ってガラスの表面に彫刻を施す技法です。
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ガラス作品は瞬間勝負と言われる作品もありますが、この作品は気が遠くなる時間がかかります。

小宮山 美恵作
大きな花器です。
大きな木モノ、ご持参で生け込みまでこなされました。
小宮山さんの作品の中心は透かし彫りの香炉です。
可愛いお茶碗、小鉢も並んでいます。
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青木 義雄作 ベンチ
今回の一番大きな作品
3人がけのベンチ、2人でかけると真ん中にお茶の用意げできるスペースが嬉しい。
木質はちょっと忘れました。
一枚板のベンチと背もたれは柔らかい木質で足の部分は特に硬い木を使われたそうです。
タモかなーと思いますが、タモは柔らかくないしーと自信がありません。

布に漆を塗り固めたシェード付きのスタンド、優しい灯りです。
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川崎 寿喜作
川崎さんは日頃は着物を織っています。
これは4枚はぎのストール、草木染です。
4枚はいでいるのでクルクルと回すと色々な色が出てきて楽しみなストールです。
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川崎さんが今回一番見て頂きたいのは、こちらのストール。
絹糸を草木染めをしてから織りました。
ピンと張っていますが、すぐに柔らかくなるそうです。
リボン結びすると素敵だそうですよ。
今週末「かんじる比良」の期間は雨が降る確率が高くなりました。
ここだけの話、代表のYさんは恐るべし雨女
先ほど電話で抗議をしたら、「誰か首にしてー」と言ってました。
きなこと出会ったのも実は雨のおかげ。
かんじる比良のコンサートに大雨警報が出て、駆け込んだcafeで生まれたてのきなこに出会ってしまったのです。
今月はきなこの4回目のお誕生日。

お誕生日にはおとうちゃんがきなこにお小遣いを上げるんだそうです。
お小遣い帳をきちんとつけたら追加が出ることもあるとか。
娘が「はーい」と代弁をしてました。

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