企画展を終えて病院へ

企画展の初日頃に、どうやら黄砂アレルギーになったらしい。
鼻の奥がツゥーンと痛い、ヒリヒリするし、微熱も出てきた。
次第に喉の奥、器官もおかしくなってきた。
お話しをしていると、のどの粘膜がくっついて声まで裏返る。
昨日、私が時々そういう症状になっていると、Hさんに指摘されて、チョット不安になったので早速耳鼻科を受診した。
アレルギーはあるけれど、のども声帯は乾燥すると、時にはそういう症状にもなりますが、心配はいりません。という診断で放免された。
すっかり気管支の炎症と思っていたけれど、声帯とはね。
声帯も使わないと老化するらしい。
使いすぎても老化するの?
だったら認めてもいいけれど。
今月の企画展は「クレヨン工房」から若い女性が参加されました。

毎日師匠の着付けで変身してきてくれました。
師匠は「モリ・ハナエ」さんのところで仕事をしていましたのでファッションセンス抜群。
若い二人があんまり出来ているので、私たちはタジタジでしたが、我満あきら先生の行き届いたご指導の賜物でしょう。
初日は多めのお弁当を持参して、もし足りない時にはと野菜ケーキまで焼いてきました。
その事を師匠にお話しすると「自分の食べるものを準備できない人は信用するでない。と指導しています。」との事。
師匠は弟子と一緒に台所に立って、その日出掛ける弟子の分のお弁当を多めに準備されるのでした。
裏山で掘ったタケノコ料理や山菜料理、お手製のお漬物。
これが大好評でした。
「出かける事が出来ないので料理が趣味になりまして料理で遊ばせてもらっています。」とおっしゃるけれど、衣食住をお弟子さんと一緒にして仕事も教えるのですから、そのエネルギーは相当なものです。
そして、それがお弟子さんの身のこなし、気づかいとなって表れるのですから。
この頃は、京都の置き屋さんから半年間仕込んで欲しいと言うオファーまで来るそうです。
それにしても、若い人が率先して動くのは周りの人まで明るくする効果がありました。
2011年5月22日の日吉台 015.JPG

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