靴と眼科と饂飩と花屋

穏やかな日が続き、姉母の体調は良好。
少しづつお休みを増やして、私の時間も随分と作れるようになった。
こんな日が続きますように。

日曜日に奈良に出かけた。

わざわざ奈良まで行かないとNAOTOの靴は買えない。
靴の大切さは年齢を重ねるほど大袈裟に言えば「生活の質」にかかわる。
厚い靴下を履く時の為にサイズをひとつ大きくしたけれど、しっくりしない。
家人が呆れるくらい沢山試着して、出した答えは以前と同じ靴に落ち着いた。

NAOTOの靴は靴底が厚くインドの世界遺産も中国の黄山も駒ケ岳の千畳カールも黒岳も全てこの靴が支えてくれた。
通販でも買えるけれど、試着は洋服を買う以上に大事と思っている。

そして今日は京都へ

京都の眼科に夫婦で定期検診に通っている。
異状なしで次回を予約して簡単に終わった。
ところが、網膜が開いているので4時間運転できない。
それを見込んで今日は京都観光の予定で来ている。

銀閣寺道まで行くと大勢の人出にびっくり、通り越して哲学の道に出た。
紅葉には早い時期だったので散歩するには最適だった。
途中から法然院に回った。

苔むした石垣、木陰の道は人も少なく観光客としてはいいコースだと自画自賛。
道なりに進むと、再び銀閣寺の前に出るというコースだ。

参道の左右にはお土産屋さんが立ち並び外人好みのお土産が並べられている。
つい最近行った中国のお土産屋さんを思い出した。

近くの家で京都の植木屋さんが柿の木を剪定していた。
そもそも、柿の木は剪定するとは思ってもみなかった。
枝はほとんど払われ、落ちている葉を見ないと柿の木と分からないくらい見事な枝ぶりだった。

銀閣寺まで来るとお昼はいつもの「おめん」で決まり。

店内に入ると外との明るさの違いに目が慣れず、足元を探りながらテーブルに着く始末。
瞳孔は未だ正常には機能していない。
食後外に出ると今度はまぶしい。

白川通りはいつもは車で通り過ぎるので今日は、ゆっくり目を慣らしながら影を探して歩いた
この辺りには以前から気になっていた花屋さんがある。

店内は鉄が使われて紅のペイントが不思議な雰囲気を醸している。
インテリア末永さんポーターズペイントを買った時に、この花やさんが自分たちでこの色を塗ったとお聞きして以来、一度お伺いしたいと思っていたので丁度いい機会で立ち寄れた。

昨日は奈良で今日は京都
用事のついでとは言いながら、贅沢な旅行をしたような気分だ。

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