カーリングロス – 北京オリンピック閉幕

カーリングロス

北京オリンピックか閉幕した。
冬のオリンピックは夏よりも私的には盛り上がる。
惹きつけられるのは、冷や冷やとするスピード感だろうか。
その中でもカーリング女子は1週間と数日、私をテレビの前に釘づけた。
日によっては、昼夜2ゲームあって6時間も膨大な時間をテレビの前で過ごした。
結果云々よりも彼女たちを観るだけで元気が出るのだ。
昔からよく知る近所のおばちゃん気分で声援を送った。
そして、よくもまあ決勝戦まで楽しませてくれた。

けれど昨日の午後から私は抜け殻状態。
毎日会えたロコ・ソラーレの彼女たちに会えなくなる寂しさを「ロス」と言うのだと初めて痛感した。
北海道の北見には、網走から遠軽のマウレ山荘に行く時には何度か通過したし、持っては帰れないのに玉ねぎが安いと買い込んだこともある。
今回、彼女たちの「そだねー」は聞かれなかったけれど、イントネーションは北海道の友人と一緒。
彼女たちには次のオリンピック出場を期待している。
4年後にきっとまた会える。
カーリング

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