町家に集うクラフト

10月だと言うのに、伊丹の町中の温度計は30℃を示していた。
ムシムシと暑く、今日は夜になっても涼まない。
9月28日(土)から10月13日(日)の期間伊丹市伊丹郷町館で「町家の集うクラフト」が開かれている。
関西と、関東からの作家さん100人の作品が並んでいるというので出かけた。
明るい外と一線を画すようにほの暗い空間が広がっている。
それでも今日は風がないので、屋内もひんやりとはいかず、汗が出る。
造り酒屋の蔵内や座敷を使ってゆったりと展示されていた。
11月のskogの企画展に参加される松山きょう子さんのブランケット
今日の残暑ではその気にならないけれど、この暑さはもう直ぐ手のひらを返したように寒くなる。
その時には何より重宝する、昨年skogの企画展では大好評だった。
このマフラーはカシミヤの滑りが手に伝わる。
松山さんの作品に赤い色は珍しい。
skog用には草木染めの糸で織って下さっているそうだ。
どうですか
いい空間でしょう。
ガラス、金属、ジュエリー、照明、敵すたる、陶磁、木漆の作家さん100人勢ぞろいでした。
町中の異空間です。
是非、お出かけください。
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