過去の記事一覧
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『食堂 海辺の杣径』で感じた時間の流れ
2026.4.14
詳細を見る塗師・赤木明登さんが震災の年に能登・輪島で開いたオーベルジュ「杣道」は、大きな被害を受けた。 それでも震災直後から、復旧に奔走する姿が日々発信されていた。 能登に赤木さんがいて…
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人のいない風景の中でも桜は咲いていた ― 震災後の能登半島
2026.4.13
詳細を見る能登には、もう一つ目的地があった。 震災後、仮店舗として再開された日本料理店『食堂 海辺の杣径』である。 だが、その前に―― 震災以来、初めて訪れる能登半島。 わずかな…
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心に咲き続ける桜 ― 能登・桜駅を訪ねて
2026.4.11
詳細を見る能登には、どうしても会いに行きたくなる桜がある。 数年前、朝のテレビで偶然その存在を知り、駆けつけた場所は、のと鉄道七尾線・能登鹿島駅であった。通称「さくら駅」と呼ばれている。 …
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金沢のスーパーは観光地より面白い
2026.3.12
詳細を見る暮らしというものは、放っておくとすぐにマンネリになる。 後期高齢者の生活ともなると、なおさら毎日の刺激は少ない。昨日と同じような今日が過ぎ、今日と同じような明日が来る。私はこのマ…
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春まだ浅き金沢へ
2026.3.11
詳細を見る久しぶりの金沢行である。 春が来たと思ったのも束の間、いきなりの寒の戻りとなった。 北へ行くほど雪は深くなるだろうと思っていたのに、日本海側の敦賀には雪がない。 その代わ…
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雪道の先のご褒美 ― 山中温泉「茶寮なか尾」
2026.2.18
詳細を見る日曜日、雪の残る道を走って向かったのは、山中温泉の茶寮なか尾さん。三ヵ月ぶりの訪問である。 年末やお正月にもと思いながら叶わず、ようやく再訪できた。帰り道にはいつも名残惜しさが残…
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金沢に正月を探しに行く ― しめ縄と門松の風景
2025.12.30
詳細を見る金沢には、京都とも東京とも違う、独特の正月のしめ縄文化がある。 その風景を観たくて、今日は正月らしさを探しに金沢まで足を伸ばした。 金沢の正月飾りでまず思い浮かぶのが、加賀…
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年々淋しくなるということ
2025.12.16
詳細を見るズワイ蟹のメス、いわゆるセイコ蟹の漁獲時期は、資源保護の観点から十一月六日から年末までと厳しく限定されている。 その短い旬の間に、毎年欠かさず十年くらい足を運んできた店が、加賀市…




