過去の記事一覧
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次の総理は誰か一国民としての考察
2025.7.24
詳細を見る石破総理の続投に反対する勢力は、依然として強い存在感を示している。たとえ石破氏が日米間の相互税率交渉において、米側の要求であった25%を15%まで引き下げるという実績を上げたとして…
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選挙後に求められるもの─政治の言葉と暮らしの実感
2025.7.22
詳細を見る北海道北見市が沖縄よりも高温になったと報じられた。日本はどうなっていくのだろうか。関西でも外へ一歩出ることさえためらわれるほどの暑さが続いている。 そんな中で行われた参議院選…
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参政党草案を読む:「国家主権」へ舵を切るのか
2025.7.18
詳細を見る2年間通った歴史教室の最終日に、喫茶店で交わした友との会話は、奇しくも「参政党」の憲法草案に及んだ。一見すると魅力的な理念の背後に潜む、民主主義の危機。草案を読み、強い違和感を感じ…
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再診料という名の壁――かかりつけ医と血液検査に感じる違和感
2025.7.15
詳細を見る病院に通うのが日常になった人は、誰もが一度は感じたことがあるのではないだろうか。 「結果を聞くだけで、また診察料がかかるのか?」 そう思いながらも、医師の言葉を聞きに再び足を運…
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分断の時代にこそ、本物の政治家を見極めたい
2025.7.9
詳細を見る今ほど、生活者の実感として「好景気感」と「不景気感」が大きく分かれている時代はない。 たとえば、高額所得層や大企業に属する者の中には、手取り収入や資産の増加を背景に、「景気は…
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独り言のようで独り言でない選挙の話
2025.7.6
詳細を見る私が若かったン十年前は、少し違った意見を言うと「今の若い者は……」と言われたものである。 今宮本輝著『潮音』を読みながら、そんな記憶がふと蘇った。 どの時代にも、「開国」と…
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米価の混乱と政治の責任ー小泉農水相の一言が示すもの
2025.5.25
詳細を見る小泉進次郎氏が農林水産大臣に就任して以降、米価を急激に下げると言う報道が相次いでいる。事実であるならば、今までの自民党の農政は一体何をしていたのかという疑問が湧いてくる。政権交代が…
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拉致被害者支援の現場で感じたこと
2025.2.16
詳細を見る京都駅前のクリニックに行った際、交差点の四つ角で署名運動を行っている人たちが、拡声器を使って協力を呼び掛けていた。ちょうど信号が青に変わり、道路を渡った。 渡りながら聞こえて…




