しまいの月の贈り物 FINAL ‐ 初日

2007年に始まった「しまいの月」は、今年で第9回目を迎えました。
そして、skogはこの企画展を最後の企画展とすることに致しました。
お客様、作家様のご協力を得て賑やかな5日間にしたいと思っています。
感謝の気持ちを込めて、ささやかなお土産をご用意致しました。
数に限りがございますので無くなり次第終了とさせていただきます。
cafeでは焼きたてパンの販売、スープ・デザートセットをご用意しています。

朝方まで振り続いた大雨が、時々飽きたように止む瞬間がある。
比良名物の大きな虹もかかり、今日の一日がいい日になるような予感がした。
けれどもこの雨ではねえー。
11時を待つまでも無く、お客様にお越し頂いた時は、感謝の気持ちでウルウルしてしまった。

DSC_7859.JPG
きなこはカウンターの下に逃げ込んできた。
いつものように始まり、いつものように終わる5日間。
作家さん達が妙に優しい。
若い方にE子さんと呼ばれたり、オーナーと呼ばれたり。
全て心地よい。

「明日も来るからね。」
「明日は無理かも、でも明後日は必ず来るからね。」
と言ってお帰りになるお客様も。

「お元気で」
「良いお年を」
と、お帰りになるお客様も、一応に「寂しくなります」と言って下さる。
嬉しく、ありがたいお言葉です。

「ギャラリーをやめてどうされるのですか」
と、皆さんに聞かれるけれど、先の計画は何もありません。
「普通のおばあさんに戻ります」と言うと噴出される。
「貴女には出来ません」と。

初日が終わると肩の荷が下りるのも、いつもと同じ。
何だか憑きものが落ちたように心が、すっきりとしてきた。
明日から空模様は回復に向かうらしい。
火曜日までは、雨マークなし。
どうぞ、ごゆっくりお出かけ下さい。

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しまいの月の贈り物 -FINAL-

2015.12/11(Fri)-12/15(Tue) 11:00-17:00(最終日16:00)

帽 子:庵原 久美子
織 物:松山 きょう子
フェルト:本間 明子
ニット:仁谷 文代、田中 文子、榎本 レイ子
鉄・雑 貨: skog

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