This is India

インドは想像を超えた。
全て、This is Indiaで終わろうとする。
日本の常識を持ち込んだら住めないところだ。

インドは全く準備をする余裕がないままツアーについて行った。
ITの進んでいる国と思い込んでいたら観光客には不親切な国でホテルで使用すれば24時間2000円だといわれて、携帯をバッグに仕舞い込んだ。

帰ってみたら姉母はインフルエンザでげっそりやつれていた。
ぱんぱんに張っていた足は骨と皮だけになり、立つことも出来なくなった。
4日間は何も食べなかったので点滴をしたけれど、血管が細くてほとんど入らなかったという報告に驚いて好物の巻きずしを持って行ったら3個を美味しいと言って食べたけれど、直ぐに眠ってしまう。
もう、立ち上がる元気もなかった。
トイレ介助に大汗をかいて、介護して下さる方のご苦労を思った。
夜は一人体制だというので、夜間だけオムツで我慢してもらって足が立つようになったら又トイレに行こうかと話をしたら「いいよ」といってくれたけれど、多分これで寝たきりにさせてしまうような気がする。
サービス付き高齢者住宅では介護をするけれど看病は出来ないのが原則なのか、インフルエンザになると部屋に入る人が限られるようで暑い暑いと汗をかいているのに着替えをさせてくれてなかった。
座ることも覚束ない姉母の着替えとシーツ交換をしたら腹が立ってきた。
もしもの時は病院に連れて行って下さいと保険証も預けているので、着替えも出来ないくらいなら入院させてほしかった。
ほとんど熱も下がっていたけれど、目を離すと眠り込む。
回復するだろうか。

エレファンタ島のシバ神を祀る石窟に行った時、家人のリュツクから水のペットボトルを取って美味しそうに飲んでいるお猿さん。

インド門からエレファンタ島にはボートで渡る。
ウミネコは何処のお国でもミャーミャーとボートを追いかけて来る。

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