解けない疑問

病院から帰って、この1年を色々と思い出してみた。
どうも病状の説明と結果の辻褄が合わないのだ。
一安心したものの、本物の安心は出来ないと又不安が頭をもたげる。
癌は、胃カメラを飲んだ時に発見されたものなので、自覚症状がない初期のものと私は思っていたけれど、日赤での検査では、決して初期ではない、幾つかはステージ2まで達している。と説明された。
高齢の為に手術、抗生物質は使わない。コバルトのみ55回照射する。
多分半年くらいで次のステージに行くのではないか。
と言うのが病院の説明だった。
この説明をしたのは主治医ではなく、その時以来お会いした事はない。
入院後、前の写真は良く写っていなかったとして同じ写真を撮り直した。
そして、昨日の結果となった。
ステージ2まで進んだ癌がコバルトで完治するなら、初期の手術は必要ないのに、大抵は内視鏡手術をしている。
次は半年後に検査をしましょうと言う事だけれど、その時には又爆弾が落ちるのではないかとか、これで本当に治ったと言うのなら、癌は誤診だったのではないかとか、さまざまに思いがよぎった。
今日が元気ならそれでいいとするように切り替えようと思うけれど、姉母の嬉しそうな顔が浮かんでくる。

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