ゆとりの時間
道の駅の入り口でバケツの水に桜の枝が入っていた。2枝入って550円
嬉しくなって一束頂いた。
梅はよく見かけるけれど、桜はなかなか見つからない。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と教えられた。
梅は切ればきれいな花が咲くけれど、桜は切ると切り口から腐りやすいから無闇に切ってはいけない。
と言われる所為か桜の花はなかなか見当たらなかったので求められたのは嬉しい。
蕾を買ったのに一晩で満開になった。
お雛様を片付けてないので桃の花もまだある。
玄関にあるので、蕾のままで桜に先を越された。
今日は東京は雪の朝だったと言われるように滋賀県も冷たい風の吹く一日だった。
花瓶に花を挿すと水を替えなければならない。
花に目がいった時は、水替えしようと思うのに、次の瞬間に忘れて他の用事を始めてしまう。
替えてない事を思い出すと、気になるけれどすぐにはやれない事もある。
花瓶の水をきちんと替えたかどうかは、私の「心のゆとりバロメータ」にしている。
花瓶を洗う、花の切り戻しをする。
簡単なのに、なぜか後回しになる。
幾らでもありそうな「ゆとりの時間」無意識に過ぎて行く。
花の水を義務的に替えるのは「ゆとり」とはならないだろうな。
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