過去の記事一覧
-
大津が生んだ真打、三遊亭わん丈
2026.7.15
詳細を見る三遊亭わん丈さんの落語会へ出掛けた。 会場は大津市生涯学習センター。 わん丈さんは大津市出身で、江戸落語の真打である。 2024年3月には、落語協会では12年ぶりとなる異例の…
-
タンゴに酔った夜
2026.6.6
詳細を見るアストロリコは、1991年に京都で結成された、日本を代表するアルゼンチン・タンゴ楽団である。 スペイン公演、アルゼンチン公演でも高い評価を受け、 現地メディアからは「驚異的な偉…
-
静かな客席、それでも続く落語会――第50回しがらくご」
2026.5.25
詳細を見る第50回 しがらくご が、 浜大津スカイプラザ で開催された。 年末から告知されていた通り、今月から木戸銭が一人500円値上げとなった。 その影響が客足にどう出るのか、少し…
-
滋賀が生んだ才能に触れた日 ― 江戸落語独演会の記録
2026.4.26
詳細を見る久しぶりに江戸落語を聴いた。 大津市出身、滋賀県初の江戸落語家である三遊亭わん丈の独演会。 2024年には16人抜きという異例の抜擢で真打昇進を果たした、まさに勢いのある噺…
-
華やぎと違和感のあいだで――ロームシアター京都「神韻」を観て
2026.4.25
詳細を見る京都ロームシアターで上演された「神韻」を観る機会があった。中国古典舞踊の舞台だと聞き、以前から中国時代劇などで目にして憧れていたあの優雅な世界を、ようやく生で観られると胸が高鳴った…
-
落語が頭の上を通り過ぎた日 ― しがらくご『三枚起請』
2026.3.24
詳細を見る二か月ぶりの「しがらくご」が、浜大津のスカイプラザ浜大津7階スタジオで開催された。 世界中に重苦しいニュースが流れる中、木戸銭が500円値上げされたこともあり、客足への影響が…
-
タンゴを聴きに行った日 ― 期待と落差のあいだで
2026.2.28
詳細を見る一月に続き、祇園JTNへアストロリコのライブを聴きに出かけた。 私にとってタンゴは単なる音楽ではない。心の奥底をえぐり、甘さと苦さを同時に突きつけてくる、人生そのもののような音楽…
-
雪の最終日、温もりに包まれたクリアランスの締めくくり
2026.2.9
詳細を見るクリアランスの最終日は、予報どおりの雪となりました。 明るくなってから降り始めた雪は、昼に向かうにつれて勢いを増し、あっという間に雪景色に。 この辺りではノーマルタイヤの車…




