藤の次にはシャクナゲ園|うな丼は行列も旨み

昨年の春、鈴鹿の森庭園に見事な枝垂れ梅を見に行った。
その時に赤塚植物園の研究栽培農園と書かれていたので見事な枝垂れ梅の事もあって、赤塚植物園が頭に刷り込まれた。
天王川公園に行く時に赤塚植物園が造るガーデンやshopが津市にある事が分かり楽しみが倍に増した。
天王川から津市までは大よそ1時間かかるので道の駅は10時に発たなければならないのにどこも面白すぎて到底回りきれない事に気が付いた。
11時に津市に着かなければならない原因を作ったのは「うな丼」である。

津市に行くと言ったら「うな藤」というウナギ屋さんがあるという情報が届いた。
行列のできるウナギ屋さんであるらしい。
開店は11時、なので道の駅は10時に発たなければならない。
高速道路は鈴鹿の辺りが一番渋滞する。
それを見越して走れるところは思いっきり飛ばしても到着は11:08になった。
なるほど、2,30名程の列が出来ている。
これから開店するのなら早くに入れるだろうと期待したけれど甘かった。
既に1陣はテーブルについているのに外には2,30名並んでいるという事だった。
ここまで来たら並んでも食していかねば気が済まない。
あっという間に私の後ろも十数人が並んだ。

待つこと1時間半、暑さで疲れ果てた。
この写真、何故かお箸が逆になってる。疲れも頂点なのか。
こんがり焼けたたっぷりの鰻だった。
チョット焼き過ぎ?と思わないでもないけれど外側のパリッとした食感は香ばしさと共に美味しかった。
うな藤さんに行列が出来る理由はコスパだろう。
お支払いの段階で家人は一人に着き1000円も勘違いしていた。

次に向かったのは「赤塚シャクナゲガーデン」

ガーデンの外周はシャクナゲだった。
それだけで驚いてしまう。
が、園内は180種以上、約2500本のシャクナゲを集めたガーデンになっていた。
少し盛りを過ぎた感があったので5日早く来れば見事なシャクナゲに会えただろう。

シャクナゲの匂いは余りなかったけれど周囲に植えられた久留米つつじのいい匂いが辺りを包んでいた。
園内は見上げるほどの大木になったアメリカフウやカツラやケヤキ、ヤマボウシが植えられてシャクナゲにいい木陰を作っている。
パンフには園内のカラー図面にシャクナゲの名前がきちんと書き込まれていて、帰ってからもシャクナゲの様子を思い出せた。
うな藤で並んだ1時間半は体力的なダメージを受けていて、炎天下の広い園内を歩くのが辛くなった。

これからが本命の「レッドヒル・ヒーサーの森」に行くというのに。

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