何とかしてよAmazonさん

最近のバタバタですっかり忘れていたのだけれど、猛烈に頭にくることがあった。
こんな事は、初めてだったけれどググってみればかなりチョコチョコ起こっているようだ。
けれど、それらに対しても適切な対応で・・などと書き込まれている。

それはふた月前の事
無印良品 ポリプロピレンファイルボックスをAmazonでオーダーした。
それは友人の分を代理オーダーしたので、中も見ないでお届したら、家に着くまでに電話がかかった。

中にセミダブルのシーツとタブレットのカバーが入っていると言うのだ。
一瞬理解できなかったけれど、直ぐに引き返して中身を改めると、ポリプロピレンのボックスの中に綺麗に治まっていた。
なので、余分なものが送られたという事になる。
さて、どうしたものか。
Amazonに連絡して引き取ってもらうしかないだろう。
それにしても、この忙しい時にこんな用事で時間を取られることは堪らない。
それでも待っている人がいるわけだから早くお返しをしたかった。
ようやく、つながった電話は、深夜になった。
「かくかくしかじか」と説明すると「分かりました。今からお伝えするナンバーを書いて何故返送するかの理由をつけて返送して下さい」と言う返事。
「なんで私が返送する理由まで書かなきゃいけないの。お宅の誤配送じゃないですか」は通らなかった。
手続き上それをしてもらわなと、受け取った側も困るからと言うばかり。
ご配送の件数が多いのだと思ったのはその時だった。
渋々言われるままに、なんだか訳の分からないナンバーを書いて返送するところまで辿り着いた。
翌日Amazonに手配された郵便局が荷物の受け取りにやって来た。
「伝票は?」
「そんな事私の知るところではありません。Amazonの手配ならそちらが送り先をご存じなのでは?」
と言うと、Amazonの送り先は2ヶ所あるそうでどちらかを確認してほしいとの事。
もうあの電話に掛けるのは二度とご免です。
直ぐにつながる電話ではない。
送り返さなければ、その内Amazonから何か言って来るだろうと思って放って置いた。
私の考えは甘かったらしい。
気が付けば段ボールは、未だに我が家に放置されている。
Amazonに電話する気も起らない。
いっそ、ゴミに出そうかしら。


気分転換には、こういう写真を見るのが一番。けれど何も解決しないのも事実。

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