過去の記事一覧
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遠回りの果てに──中札内からチミケップへ
2025.10.13
詳細を見る中札内美術村からチミケップ湖へ向かう道すがら、 まっすぐ走れば2時間ほどで着くところを、少し遠回りして置戸町を経由するコースを取った。 置戸まではおよそ170km。予定では2時…
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絵の中に還る場所──中札内、美術村散歩記
2025.10.12
詳細を見る帯広の朝。 真鍋庭園を後にして、次に向かったのは「六花亭アートヴィレッジ 中札内美術村」である。 美術館やレストランが点在するこの場所は、訪れるたびに新しい感動に出会う不思議な…
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帯広の朝に出会う静寂の美──真鍋庭園を歩く
2025.10.11
詳細を見る帯広の朝一番は、ホテルからほど近い真鍋庭園を訪れた。 開園時間は午前8時30分。帯広市内の庭園では最も早い開園である。 開園前に駐車場へ向かうと、大型バスが一台到着した。 団…
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オホーツクの湖畔に紅を求めて──能取湖サンゴ草の旅計画
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懐かしき富山の街と、変わりゆく風景
2025.9.6
詳細を見る富山を訪れるたびに、食べたいものも行きたい場所も尽きない。毎回同じ場所へ向かうのだが、市内なので気楽に寄り道ができる。 目的地は「すし玉」からは近い、総曲輪通り商店街だ。 …
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凶作の年にこそ甘し、呉羽の梨
2025.9.4
詳細を見る富山に行くとなると、金沢に行く時よりも心持ち緊張する。金沢までは日常の延長のように気軽に足を向けられるが、その先さらに1時間、距離にして67キロ余を走るとなると、少なからず心構えが…
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八尾の町を訪ねて ― 風の盆の前日
2025.9.3
詳細を見る9月1日から始まる「風の盆」の準備で慌ただしい八尾の町を訪ねた。 八尾を訪れるのは今回で何度目になるであろうか。和紙の里として訪れたこともあり、今回は小説『潮音』の主人公・弥一の…
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夏光の恐山、幽界のささやき
2025.9.1
詳細を見るもう数十年も前、神霊番組が盛んだった頃、青森県下北半島の中心にある恐山の「イタコ」による口寄せで、死者と交信できると伝えられていて、強く興味を惹かれたことがある。 恐山という名前…




