新しいカメラがほしくなる

数年前、一眼レフカメラは、コンデジより綺麗な写真が写せるに違いないとヨドバシカメラに出かけた。
何の知識もなかったので、店員さんに言われるままのカメラを買った。
ほとんどをAUTOで写していたので、何の疑問もなく数年が過ぎた。
ところが、最近はスマホの方が鮮明な写真のような気がするし、使い勝手のいいのはコンデジだ。
これでは一眼レフの持ち腐れと一念発起してちょこっと写真の勉強を始めた。
何冊かの本を買ったけれど、専門用語が分からないので、書いている事がさっぱり分からない。
ところがである。

若い師匠に教えて頂くうちにある日、目覚めた。
写真関係の本がいつの間にかスルスルと読めていた。
で、気が付いた。
私のカメラは入門用だ。
数年前では、当然の選択であるけれど、この頃他人様の写真を見ると鏡面のように美しい画質に魅かれて仕方がない。

DSC_7539.JPG
昨日、師匠にカメラが欲しいと相談した。
綺麗な写真を写しているカメラを指定すると軽く20万円は超えていた。
レンズを色々チョイスをすると50万円は軽く超えそうだった。
そして、上級カメラはキリがなく、欲望の限界は見えなくなる。
カメラさえ買えば上手くなるような気持ちは抑えようがない。

そこまでやって、ようやく目覚めた。
私には、猫に小判だよ。

DSC_7538.JPG
きなこの、二足立ち。
何か見つけたのー?

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