予測は難しい心不全の末期

そもそも、心不全とは何だろうとネット検索ばかりしている。
心不全は病名ではないけれど、三大死亡原因のひとつである。
病院でも言われたけれど、がんと違って進行状況は人により差がありその死は突然やって来る。
今日、菅井きんさんが亡くなった。
ほとんど同世代で10年前に大腿骨骨折をしている。
死因は同じく「心不全」数日前までお元気だったのに突然との事

増悪と改善を繰り返すと言われるが、姉母は今日は全く普通に過ごしている。
大好きな美容院(と、言っても施設内)

「刈り上げにはしないで下さい」と希望を伝えたそうだ。
昼食は急にキザミが小さくなっていたので食事拒否をしてしまった。
喉に食事を詰まらせてSPO2が下がっていたのだろうと言われて施設は安全策をとったのだろうけれどメニューも分からないほど刻んでしまうと姉は絶望してしまうようだ。
こんなこともあろうかと持ち込んだ果物や甘酒を食事に変えた。

施設に療養できる病院に転院を勧められたので見学に行って来たけれど、入院されている方の病状は姉母とは大分違うように思えた。
ほとんどの方が鼻から栄養を摂るか遺漏をされている。
姉母には未だ酷なような気がする。
施設の主治医の紹介状は準備できたそうだけれど、どうしたものだろうか。

トップ写真は、昨日ご近所さんが開いてくれた恒例真夏の茄子パーティ
岐阜出身の主催者が、仙吉さんの「五平餅」を手作りしてくれた。
昨年からはお手伝いも出来ず、準備も出来ず参加のみで行かせてもらっている。
必殺の「鮒ずし」を持って行こうと思っていたのに遅刻して施設からの直行だったのですっかり忘れてしまった。

業務連絡 鮒ずしは冷凍しています。

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