病は気から、元気は朝から

忙しい朝だった。
昨夜からきなこ(我が家のわんこ)の体調が悪く、2時間おきにひと晩中付き添っていた娘は、朝にはすっかりクタクタ。
そこで今朝は、朝の忙しさを私が一手に引き受け、バタバタと動き回ることになった。
すると、おやまぁ――
私の体は、思いのほかクルクルとよく動く。
カーブスに出掛ける間際の時間までに、やるべきことをやり切ろうと体が自然に動いている。
こんな感覚は、昨年3月に膝を悪くして以来のことだ。
気が付けば、膝のことをすっかり忘れていた。
「病は気から」と言う。
だから、気に掛けなければ病の取り付く島もないはず。
少し寒い朝だったけれど、その寒ささえ気にならない。
気持ちが、年齢を10歳ほど若返らせてくれたようだ。
反対に、気を病めば病になるということ。
小事にこだわらず、嫌なことはさっと忘れる。
そう心がけて過ごせば、健やかな心でいられるはず。
そんな今朝の一こま。
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