介護認定区分変更

この頃、姉母の事をブログに書いてないので、時々「お元気ですか?」と聞かれることがある。
お陰様で、介護区分の見直しをして頂くまで回復しました。

一時は姉母が私の頭の大半を占めていたし、毎日施設に通っていた。
昨年の夏頃が一番大変で、主治医に余命は読めないと言われて緊張する日々だった。
その頃に要介護5の認定を受けていたけれど、秋口になると姉母の浮腫みが消えて、車いすに座っていても自分の足で移動できるようになった。

食事も付きっ切りで世話をしないと食べられなかった。
けれど、家族が付きっ切りという訳にもいかず、施設の方では手が足らず、気が付くと器用に左手でお箸を使うようになった。

今年の冬は幸い風邪もひかずに過ごしてくれた。
着替えやトイレや移動にはお手伝いが必要だけれど、意思は自分で伝えられるので介護度の見直しをお願いしていた。
それが受け入れられて、2月からは要介護3に区分変更された。

介護区分は姉の状態が良くなったという事だけれど、姉が元気になると私も気持ちの中に余裕が生まれた。
絶対姉の所に行かなければならないと、思いつめたような常に追われる気持が薄れて、私の都合で時間を回せるようになった。
2月に私たち夫婦が風邪をひき数日行かれなかったけれど、姉母には何も影響なく普通に過ごしていたというのが大きな自信になったかもしれない。
毎日から一日おき、二日おき、たまには三日おきの時もある。
「毎日来るのがおかしい」と言われながら行かない方がしんどく感じたし、緊急な用事も多かった。

漸く、姉離れ、妹離れが始まったのだろうか。

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