庭のかほり

草を引こうと庭に出ると何処からともなく良いかほりが漂ってくる。
目の先にある沈丁花が、いくぶん優ったかほりの元のようだ。
パンジーやヒヤシンスも優しいかほりを送ってくれる。
控えめだが馬酔木の花からは、そばに寄ると驚くほどのかほりがある。
今になって馬が酔うほどのかほりなのかと納得した。
庭は春のかほりの交響曲に満ちている。
花のほのかな、にほいを感じられるような生活が、はじまりつつある喜びもある。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お知らせ・ピックアップ記事

2018.5.24

切絵象嵌陶展 ‐ 宮崎まさのり|2018.6.14~18|ギャラリー象鯨|京都

宮崎まさのりさんはskogでお世話になったニット作家高橋とみえさんのお兄様です。 作品を…

skogBLOG内の記事検索

カテゴリー

過去の記事

ガーデニングの情報収集

ブログランキングでガーデニング関連の情報を収集できます!
ページ上部へ戻る