デパ地下の魅力|名古屋コーチンの親子丼 ‐ 三和 ,アンゼルセンのパン|そして最後は悲劇

時々デパ地下を徘徊するのは私の愉しみのひとつ。
京都JR伊勢丹の地下2階にある名古屋コーチンを使った「三和」の親子丼はいつも長蛇の列が出来ている。
デパートはお盆になるとお客様は少なくなるので、期待して行ってみると勘は当たった。
名古屋コーチンの歯ごたえのある肉とトロトロの甘めの卵で、見た目の期待通りにとても美味しかった。
親子丼は実は苦手で、親子丼をオーダーするような場面ではいつも木の葉丼にしていた過去がある。
それがいつの間にか親子丼を食べるようになっていた。
京都高島屋で食べた八起庵の親子丼で開眼したのかも知れないけれど、美味しいだし汁に絡むトロトロの卵が好きになっていた。

デパ地下では調味料のコーナーが面白い。
何に使うのか分からないソースを眺め、品数の多い醤油やお酢を眺め、買うのはいつも同じもの。
なかなか冒険は出来ないものだ。
瓶類を持つと荷物は重くなる。それが年々、負担になっていた。

最終コーナーはアンデルセンのパン。
特にチーズやクルミのパンはアンデルセンが好き。
手に余る荷物を持っているので、私は荷物番。パンのセレクトは娘に任せた。

そして、両手いっぱいの荷物を床に置こうとした時に悲劇が起きた。
重く貴重な瓶物は、ショッピングバッグに入れて肩にかけた。
つまり「特別扱い」をしたということ。
その袋が荷物を床に置こうとした時に、重さで勢いが付いたまま肩から床まで一直線に落ちた。
「ドスン!」と鈍い音がした。
慌てて覗き込むと一応セーフ。胸をなでおろして再度持ち上げると袋の下から茶色い液体がドボドボと漏れ始めていた。
味醂の瓶が割れてしまい、手も服も靴も触ったものはみんなベトベト。
床には茶色のシミが広がってきた。
瓶はひとまず、ビニール袋に入れてそれ以上にこぼれることは防げた。
けれど、床がベタベタする可能性がある。
新しいパンを並べようとしたお店の方に声をかけて始末を手伝ってもらって、他の方へ迷惑をかけることにはならずに良かった。
買い物を済ませた娘が帰って来た時に半べそ顔の私が面白かったらしいけれど、味醂を買い直す元気はなくそのまま帰った。

アンゼルセンがパンのネット販売していた。
お試しセットなるもあるようなので、今度注文してみようかな。

「味醂事件」のようなことを考えると通販が便利とも考えたり。
でも出かけることで「三和の親子丼」が食べられるメリットがあるか。

そんな三和の親子丼もネットで購入ができるようです。
詳しくはこちらからどうぞ→ 【送料無料】鶏三和の純鶏名古屋コーチン親子丼6食

本当に便利な世の中です。

 


今朝の果物。
マスカットと梨の色が清々しかったので写真を写そうと準備していたらスイカが追加されていた。
ま、いいか。

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