深夜のクリスマス|恒例のクリスマス飾り

「今年はクリスマスの飾りはを出せないわ」と家人に言うと「それくらいは出来るさ」と軽々と言った。
我が家のクリスマスグッズは、かなり多い。
幾つかの箱に入って天袋で管理されている。
家人がそれを下ろして準備してくれた。
「それくらい出来るさ」と軽く言った割にはショボイ。
それで、終わりとは思わなかったけれど、家人の中では終わりのようだ。


「今年は出せない」と行ったところから比べれば『一応は出した』ことになる。
けれど、中途半端に出すのは却って良くない。


座敷に積まれた箱を空けていると、ついついあれもこれもと出してしまった。
お雛様でもこんなにしない。
気が付けば日付も変わった。
それでも、もう少し、もう少しと次々に出した。
小洒落たディスプレーは出来ないけれど1年ぶりのご対面は嬉しいものだ。


朝になって、家人は呆れていた。
でもこの仕事は疲れない。
何故かなぁー。

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