和製ターシャ ‐ M邸|個人ガーデナーの魅力|北海道 2013 ‐ 旭川編

丸瀬布から旭川に向かう「紋別旭川道路」は無料で快適な道路だった。
遠くに雪の残る大雪山系の山が見えている。

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丸瀬布から2時間旭川空港近くのM邸に伺った。
you tubeの写真が一番綺麗だ。

大阪から13年前に移住されたとHさんにお聞きし、是非お目にかかりたいと連絡をした。
とても明るい声で「どうぞ、どうぞ」とご承諾くださった。
この日がオープンガーデンの最終日だった。

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玄関前、右側はガーデン・シェッド。

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その隣は、お隣のガレージ。
玄関からお隣のガレージまでが一体に見える。美しい。

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玄関の左側。
車を止めた時から期待が高まるアプローチだった。

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お庭の写真はyou tubeにお任せしたほうが良さそう。
ピアノはフランス在住でピアニストとして活躍中のお嬢様。

Mさんは私と同じ歳。関西からの移住となれば話が合わないはずはなく、
30分の予定が1時間を優に超えてしまった。
大きな構築物はプロの手を借りながら奥様は庭作り、ご主人様はゴルフと悠々ライフを送っておられる。富良野へはスキーに来ていたのがきっかけで旭川に移住を決めたのだそうだ。
庭の隣には市民センターがあり、週に何度か卓球を楽しんでいる。
その上、5年前からクラッシックバレーも始められたと聞いて驚いた。フラダンスとか社交ダンスはよく聞くけれどクラッシックバレーを始められた方にお会いするのは初めてだった。
うん、確かにスタイルは抜群、明るい方で話が弾んでしまった。


明日から遊びに来られるお孫さんのために描いた可愛い絵がかけてあった。
和製ターシャさんのような方だった。

雪は完全に除雪されるので冬の生活に不自由はなく、卓球、クラッシックバレー、
トールペイントで退屈する時間はなさそうだったけれど、車の運転が出来なくなったら関西に帰りたいとおっしゃった。
これほど素敵な悠々ライフはないと羨ましく思っている私には意外だった。
けれど分からなくはない。
私も運転出来なくなったら、都会のマンションがいいと思う時があるから。

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