2月模様

段々春の気配を感じて心も明るくなる3月が近づいた。
今年の2月は珍しく夫婦で寝込んだ上に、二人の姉の病院行が重なり、短かったような長かったような。
さて、昨年はどうだったのか。
振り返ってみると、昨年2月に姉母はインフルエンザでかなり厳しい状態にあった。
完治したのちも浮腫みがひどく、親族に会わせておくようにと覚悟も迫られていた。
ところが、今年は浮腫みもなくすこぶる体調が良い。
毎週欠かせなかった、内科の診断も余程の事が無ければスルー出来るまでになった。
表情も言葉も2年くらい若返った。
こんな時こそ、油断大敵かも知れないけれど。
1年前は毎日、姉母のもとに通っていた。
今月は、私が風邪をひき5日間施設に行けない日があったけれど、姉母は安定していた。
それから一日おきの訪問を二日おきにしても姉母は何も変わらない。
姉母は変わらないけれど、私は変わった。
まとまった時間が、心に余裕を作ってくれた。
こんな日が続きますように。
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