秋の一日

ご近所の紅葉

家人は午前中にやってきて早速レンガの立水栓工事の続きに取り掛かった。
企画展の後片付けや次の準備等々他の用事も多いのに、日が射す時間は庭仕事をすると決めている。
庭の改修工事を始めた頃は、首にアイスノンを巻いても1時間と持たない暑い季節だったのに、今朝は朝から風が冷たく、庭仕事はつらい季節になった。
それでもやりかけたら完成まで前進あるのみの覚悟と見受けた。
日暮れと同時に夕食を済ませると、家人は大急ぎで比良に帰った。
夜は、鉄用の図面を引いたり、企画展の後始末をしたり、流石にもう干し柿の準備で寝不足になることはないけれど。
忙しいのが好きな人だけれど、周りはくたびれる。(内緒)
テレビで京都の紅葉が映し出されると、心ここにあらずと気になるけれど、今年はパス。
立水栓は大分形になって様子が分かり始めたが、写真を撮ることをすっかり忘れていた。
実は、それほど、紅葉便り、かに便りは私の心を占めている。
明日、明後日は高気圧が張り出して晴天らしい。
週末、京都の道路は大渋滞になる。
早朝に高雄まで走ってもいいよといってくれたけれど、花より団子の私は物足りないからパス

昨日、エアコンの見積もりをお願いして、工事は火曜日と決まったら、クリーンヒーターは何処も悪くないかのように順調な運転を続けている。
いつダメになるか分からない不安を抱えているものの、この運転の仕方なら今冬はいけるんじゃなかろうか。
工事をチョット待ってといってみたい気持ちに悩まされる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お知らせ・ピックアップ記事

2018.5.24

切絵象嵌陶展 ‐ 宮崎まさのり|2018.6.14~18|ギャラリー象鯨|京都

宮崎まさのりさんはskogでお世話になったニット作家高橋とみえさんのお兄様です。 作品を…

skogBLOG内の記事検索

カテゴリー

過去の記事

ガーデニングの情報収集

ブログランキングでガーデニング関連の情報を収集できます!
ページ上部へ戻る