旅支度|インドへいきます

去年の夏頃に申し込んだインド旅行の日にちが迫って来た。
1月4日まではキャンセルできたけれど、何となくぐずぐずしてしまった。
行くもストレス止めるもストレス。
同じストレスなら行こうと決めた。

「なんでインドなの」
「人生観が変わるそうじゃないの」というのが私の言い分。
果たして変わるかどうかは分からないけれど、五木寛之の「大河の一滴」や遠藤周作の「深い河」等を読んでからでガンジス河を見てみたいという気持ちが募っていた。
12の世界遺産をめぐり沢山の石像を見てくる。
今の行き詰まる気分が伸びるとは思えないけれど、大河の一滴だと思えれば気持ちが楽になって帰るだろうか。

インドは思いのほかWifiが整備されていないかも知れないので、出来る時にinstagramにupする予定です。
ブログは10日ほどお休みします。

毎夜、午後7時に姉母をベッドに寝かせてから家に帰る日々が続いている。
夕食後の5時半に部屋に帰り、歯磨きトイレの後着替えて、7時までベッドに入りたくないという姉を椅子に座らせて7時になるのを待っている。マッサージの先生が来られない日はそれからの3,40分は私の休息時間になる。一日の内で一番時間に余裕がある。メールチェックしたりFBを読んだりとあっという間に時間は過ぎる。
その後、再度姉をトイレに行かせてベッドに寝かせれば、家に帰ることが出来る。
昨夜もそこまで順調に進み「帰るからねー」と声をかけると何とも心細い声で「トイレに連れてってー」と言い始めた。
「トイレって、今トイレに行ってベッドに入ったばかりじゃないの。嘘でしょう」とついきつい言葉をかけてしまった。
「お腹を押さえると行きたいような気持になるの」というので「じゃあ―もう一度行く」というと「もういい、行きたくありません。ごめんなさい」とくる。
「私が帰ったらすぐにナースコールするんだったら、今行こうよ」といっても「もういいよ」というので帰ることにしたけれど、足が震えた。もしかして本物の認知だろうか。
ロビーに姉が大好きだという〇川さんがいたので、いまの話をすると「ご存じなかったのですか?トイレコールでお部屋に行って帰って来るとまたコールがあるんです。行くとトイレにいきたいと仰います」「まさか、ご飯食べなかった」って言いますか・「ええ、仰いますよ」

姉母は夜の眠剤を飲んでも眠らずにナースコールを1時間おきに鳴らしている。
宿直の方に部屋にトイレの記録を残して欲しいとお願いしたら土曜日から日曜日にかけてはよく眠っているという結果だった。
という事は入眠剤がきいていないというわけにはいかなくな
ところが、昨夜は1時間おきになっている。
それで、記録を見直すと〇川さんが宿直の時に顕著に表れている。
「夜中に楽しい話をしています」と〇川さんは仰っていた。
多分辻褄の合わない話を色々と聞かせているのだろう。
それが認知なのかどうか分からないけれど。
〇川さんに認知度を1-5までに分けると姉はどのあたりの認知だと思いますかとお聞きしたら「3-4の間です」と言われて驚いた。私はせいぜい1-2の間と思っていた。

リハビリ病院に転居してしっかりリハビリさせる方がいいだろうかと思っていた矢先だった。

今日も八方塞がり。

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