ブログネタがない日はどうする?22年続けた私の見つけ方

ブログを書いていると、書き続けたい気持ちはあるのに、ネタが浮かばない日がある。
「今日は書くことがないな」と手が止まる日がある。毎日更新を意識しているとなおさらで、ネタが浮かばないまま夜になることも珍しくない。私もそんな日を何度も過ごしてきた。それでも気がつけば22年目に入ろうとしているのは、特別な出来事ではなく、日常の中の小さな気付きを拾ってきたからだと思う。何もないように見える一日の中で、どんなふうにネタを見つけてきたのか、少し書いてみたい。

そんな日々の中で、一日ひとつくらいは気付きを拾おうと、日々アンテナを立てている。長年の訓練の成果か、箸が転んだ程度のことでも「これは書ける」と思ってしまう自分がいる。そして、そこから見えてくる自分の考え方や感じ方を、内心いちばん面白がっているのも私だ。

最近気付いたのは、訪問してくださる方が必ずしも最新記事を読んでいるわけではないこと。今日はアクセスが多いなと思った日でも、実際は5年や10年前の記事に人が集まっていたりする。

どうやら食と旅は強いらしい。「正直に書いているから参考になる」と言ってくださった方もいた。思うままに、多少の偏見込みで書いているのは否定しない。むしろそれがブログだとも思っている。

こうして振り返ると、ブログも立派な財産になってきた。とはいえ、いつ終わるか分からないのもブログの世界。だからもう少しだけ、この財産を育てる“財テク”を続けてみようと思う。

特別なことがなくても、今日も何かは転がっている。箸でも、言葉でも、思いつきでも。

それを拾って書いていたら、22年になった。さて、明日は何が転がるだろうか。

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